宇宙の絵本【11選】幼児、小学生、大人へ、科学の絵本…読み聞かせにもおすすめ!

宇宙の絵本【11選】幼児、小学生、大人へ、科学の絵本…読み聞かせにもおすすめ!
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宇宙 イメージ

”かがくの絵本【宇宙編】宇宙の絵本”

本記事は、

宇宙をテーマとした絵本が知りたい!」
「科学や生命に関する絵本を読み聞かせしたい!」
3歳、4歳、5歳からでも楽しめる絵本はある?」

このような方におすすめな内容となっています!

 

宇宙、銀河系、ビッグバン・・・

太陽・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・・・

宇宙に興味や関心のあるお子さんに是非。親子で、神秘的な宇宙の旅へ。

おすすめしたい『宇宙の絵本』をご紹介します。

 

本記事で紹介する絵本はこの11冊!

  1. 宇宙 −そのひろがりをしろう−|ぶん:加古里子、え :加古里子
  2. せいめいのれきし 改訂版|文:バージニア・リー・バートン、絵:バージニア・リー・バートン
  3. ネコ博士が語る 宇宙のふしぎ|文:ドミニク・ウォーリマン、絵:ベン・ニューマン
  4. アームストロング 宙飛ぶネズミの大冒険|作:トーベン・クールマン、訳:金原 瑞人
  5. フリズル先生のマジック・スクールバス 星めぐり|文:ジョアンナ・コール、絵:ブルース・ディーギン、訳:藤田 千枝
  6. 空のひしゃく 北斗七星|文:E.C.クラップ、絵:ロビン・レクター・クラップ、訳:藤田千枝
  7. 天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし|作:安野 光雅
  8. はじめてのうちゅうえほん|さく:てづか あけみ、え :てづか あけみ
  9. カラー版 宇宙に行くニャ!|著:山田 ふしぎ
  10. 親子で読もう 宇宙の歴史|文:池内 了、絵:小野 かおる
  11. 世界で一番美しい深宇宙図鑑 太陽系から宇宙の果てまで|著 :ホヴァート・スヒリング、監修:生田 ちさと、訳 :武井 摩利

 

 

 

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目次

【おすすめ1】宇宙 −そのひろがりをしろう−

宇宙 表紙

『宇宙ーそのひろがりをしろうー』のおすすめポイント

  • 子どもにも分かる
    宇宙という難しい内容が子どもにもすごく分かりやすい表現で描かれています。
  • 家族で
    子ども向けなのに大人でも十分に読み応えがあります。入門書のような絵本で、この一冊で家族全員が楽しめます。

宇宙はどこからはじまって、どれほど広いの?

宇宙とは、いったいどこから始まって、どれほど広く、その果てはどうなっているのでしょう。それを知るために、まずはノミのジャンプからはじまり、動物の走るはやさ、世界の建造物の高さ、飛行機やロケットの飛距離と徐々に高く遠く、そして地球の重力の壁をこえて宇宙へと広がります。巨大な宇宙の広がりをテーマに、望遠鏡やロケットの歴史、星の進化とその一生、宇宙有限論までを紹介した科学絵本。

(出版社サイト より)

 

宇宙 挿絵

 

詳細

ぶん:加古里子
え :加古里子
出版社:福音館書店
初版発行日:1978年11月15日
サイズ:68p 31×23㎝
読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら :小学低学年から
備考:福音館科学シリーズ
厚生省中央児童福祉審議会推薦
全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

 

【おすすめ2】せいめいのれきし 改訂版

せいめいのれきし 表紙

地球誕生から現在までの壮大な命のリレーを劇場仕立てで物語る名作絵本。現在の知見を元に本文を改訂。

地球が生まれてから、今この瞬間までの長い長い命のリレーを、劇場仕立てで壮大に物語ります。名作絵本『せいめいのれきし』が、初版刊行から半世紀ぶりに生まれ変わりました。現在の知見をもとに本文を改訂。監修は、恐竜研究の第一人者・真鍋真氏。遠い昔から続く、はてしない時のお芝居。次の主人公はあなたです!

 

バートンの絵には、本文には語られていないたくさんの物語や、楽しい仕掛けがたっぷりほどこされています。ページをめくるたびに、新しい発見があるのも魅力です。小さいお子さんでも、大人でも、たくさんのたのしみ方ができますよ。
さあ、この黄色い本の中に飛びこんで、生命の歴史をめぐる旅へでかけましょう。

遠い遠い昔からつづく、はてしない時のお芝居。次の主人公はあなたです!

(出版社サイト より)

 

せいめいのれきし 挿絵

 

詳細

文:バージニア・リー・バートン
絵:バージニア・リー・バートン
訳:いしい ももこ
監修:まなべ まこと
出版社:岩波書店
初版発行日:(1964年12月初版) 2015年07月22日改訂
サイズ:82p 24×26㎝
対象年齢:小学3・4年から
備考:

 

【おすすめ3】ネコ博士が語る 宇宙のふしぎ

ネコ博士が語る 宇宙のふしぎ 表紙

『ネコ博士が語る 宇宙のふしぎ』のおすすめポイント

  • イラスト
    ユーモラスなイラストがオシャレで可愛いので、子どもの興味を惹きます。イラストだけ眺めても分かりやすくて楽しめます。
  • 一家に一冊
    さまざまな角度から宇宙の不思議に迫っていて、一家に一冊あると子どもから大人まで宇宙のことが理解できます。

宇宙のはじまりから太陽系、星座、地球外生命体など、宇宙にまつわる話題を、幅広くネコ博士が教えてくれます!

宇宙についての数々の謎を、ネコ博士がやさしく、ていねいに教えてくれます。宇宙のはじまり、ビッグバンがら、太陽系の惑星、アポロ宇宙船の月面着陸への行程、電波顕微鏡についてなど、さまざまな角度から宇宙のふしぎに迫る科学絵本。日本語版監修は、宇宙飛行士の山崎直子。

(出版社サイト より)

 

ネコ博士が語る 宇宙のふしぎ 挿絵

 

詳細

文:ドミニク・ウォーリマン
絵:ベン・ニューマン
訳:日暮 雅通
出版社:徳間書店
初版発行日:2017年09月21日
サイズ:64p
対象年齢:小学校中高学年〜
備考:

 

著者紹介

著者:ドミニク・ウォーリマン

2010年、バーミンガム大学で量子物理学の博士号を取得、2011年からサイエンスライターとして活動を始める。「ネコ博士が語るふしぎ」シリーズ続刊の、「科学」「人体」も執筆。

画家:ベン・ニューマン

テイト・ギャラリー、ニューヨーカー誌、ニューヨークタイムズ紙、グーグルなど、さまざまな仕事先を相手に、国際的に活躍するイラストレーター。英国や欧州の大学で、イラストレーションを教えている。

(カバー見返しより)

 

【おすすめ4】アームストロング 宙飛ぶネズミの大冒険

アームストロング 表紙

小さなネズミの冒険物語

絵本『リンドバーグ』の衝撃から2年、こんどは小さなネズミが宇宙へ飛んだ!夜ごと天体望遠鏡をのぞく小ネズミは、月は地球をまわる衛生だと発見。しかし、月はでっかいチーズと信じるネズミたちはとりあいません。そこへスミソニアン博物館から手紙がとどいて……。今度はニューヨークから、月面へ!小さなネズミの冒険物語。

(出版社サイト より)

 

アームストロング 挿絵

 

詳細

作:トーベン・クールマン
訳:金原 瑞人
出版社:ブロンズ新社
初版発行日:2017年04月25日
サイズ:117p 277×213㎜
対象年齢:小学生から
備考:

 

【おすすめ5】フリズル先生のマジック・スクールバス 星めぐり

星めぐり 表紙

ひとりで読むにも、グループでの読書にも最適の科学絵本シリーズ

プラネタリウムへクラス遠足。フリズル先生の運転するスクールバスで、さあ出発です。ところがバスは突然ロケットを噴射し、あっという間に宇宙空間へ!本物の惑星をめぐる遠足になったのですが……。

(出版社サイト より)

 

星めぐり 挿絵

 

詳細

文:ジョアンナ・コール
絵:ブルース・ディーギン
訳:藤田 千枝
出版社:岩波書店
初版発行日:1995年11月07日
サイズ:40p
対象年齢:小学3・4年から
備考:フリズル先生のマジック・スクールバス シリーズ

 

【おすすめ6】空のひしゃく 北斗七星

空のひしゃく 北斗七星 表紙

ロビン・レクター・クラップの迫力あるイラストが見どころ

夜空の道案内役北極星と空の大ひしゃく北斗七星をめぐるいろいろな国のさまざまな話と知識を力強くかつユーモアをこめて絵本化した、新しい形の知識の絵本。夜空を観察しながら地球自身のことも学べます。

(出版社サイト より)

 

空のひしゃく 北斗七星 挿絵

 

詳細

文:E.C.クラップ
絵:ロビン・レクター・クラップ
訳:藤田千枝
出版社:岩波書店
初版発行日:1993年7月16日
サイズ:48p
対象年齢:小学3・4年から
備考:大型絵本《かがくとなかよし》シリーズ

 

【おすすめ7】天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし

天動説の絵本 表紙

地球が宇宙の中心だと信じていた人々の世界

地球が宇宙の中心だと信じていたころの人びとは、平らな地面の上に、月や太陽がはりついた丸天井があると考えていました。「地球は丸い」「天の星ではなく、地面が動いている」、そう唱えた学者たちは、裁判にかけられたり、火あぶりにされたりしてしまいます。そんなあるとき、冒険好きな船乗りの一行が、西へ向かって船出して……。天動説によって世界が捉えられていた時代を、物語のように描き出す科学絵本。

(出版社サイト より)

 

天動説の絵本 挿絵

 

詳細

作:安野 光雅
出版社:福音館書店
初版発行日:1979年08月05日
サイズ:48p 25×23㎝
読んであげるなら:—
自分で読むなら :小学中学年から
備考:全国学校図書館協議会選定
日本図書館協会選定

 

【おすすめ8】はじめてのうちゅうえほん

はじめてのうちゅうえほん 表紙

大好評シリーズ第3弾!家族みんなで楽しく宇宙を学ぼう

初めて宇宙にふれる子どもに、「宇宙っておもしろいね!」と興味を抱かせるだけでなく、大人が読んでもためになる1冊。「惑星ってどんな風に並んでるの?」「銀河系ってなぁに?」といった、子どもが抱く宇宙のナゾをストーリー仕立てで分かりやすく教えます。宇宙航空研究開発機構のメンバーを監修・制作協力に迎えたかわいいイラストが大評判の「はじめてのシリーズ」第3弾です。

(出版社サイト より)

 

はじめてのうちゅうえほん 挿絵

 

詳細

さく:てづか あけみ
え :てづか あけみ
監修:的川泰宣
制作協力:斎藤紀男
出版社:PIE International
初版発行日:2011年02月19日
サイズ:48p 282×210㎜
対象年齢:幼児から
備考:全国学校図書館協議会選定図書
日本図書館協会選定図書

 

【おすすめ9】カラー版 宇宙に行くニャ!

宇宙に行くニャ! 表紙

ネコたちと宇宙旅行! 実験・観察もするぞ。

「なぜなにネコ」のタンメンと「物知りネコ」のビーフンをナビゲーターに宇宙旅行に出よう! 流星群や日食の観察、プリズムを使った実験では、宇宙や自然のしくみに迫る。ロケットが飛ぶヒミツを探るために、野菜ロケットの打ち上げ実験もするぞ。シリーズ初のオールカラーマンガで楽しく学ぼう。

■内容紹介
主人公は「なになぜネコ」のタンメンと「物知りネコ」のビーフンです。彼らをナビゲーターに、宇宙旅行に出ましょう! 流星群や日食の観察、プリズムを使った実験では、宇宙や自然のしくみに迫ります。ロケットが飛ぶヒミツを探るために、野菜ロケットの打ち上げ実験もします。シリーズ初のオールカラーマンガで、楽しく学んでください。
著者のふしぎさんは、宇宙を冒険するのが夢。宇宙と科学が大好きで、科学マンガやサイエンスの話を新聞や雑誌にかいています。著書も多数。サイエンスコーディネーターとして、実験教室や実験イベントも全国で行っています。

(出版社サイト より)

 

宇宙に行くニャ! 挿絵

 

詳細

著:山田 ふしぎ
出版社:岩波書店
初版発行日:2006年07月20日
サイズ:206p 新書
対象年齢:中学・高校生、大学生から一般
備考:岩波ジュニア新書 539

 

【おすすめ10】親子で読もう 宇宙の歴史

親子で読もう 宇宙の歴史 表紙

親しみのある絵と対話形式の名著「お父さんが話してくれた宇宙の歴史」(全四冊)が装い新たに蘇る。

宇宙はどんなふうにはじまり、星や銀河、地球や生物はどのようにして生まれたのでしょう。親しみのある絵と対話形式で、宇宙137億年を物語る名著「お父さんが話してくれた宇宙の歴史」(全四冊)が装い新たに蘇ります。その後の発見や研究成果を盛り込んだ一冊です。家族で楽しく読み合ってください。【2色】

宇宙はどんなふうにはじまり、星や銀河、地球や生物は、どのようにして生まれたのでしょうか。名著「お父さんが話してくれた宇宙の歴史」(全4冊)が、ハンディな1冊になって蘇りました。
小学校5年生の息子の大介くんと、おとなりの理英さんが、天文学者であるお父さんから宇宙・銀河・地球・生命の歴史について学びながら、対話を続けます。宇宙や銀河は100億年、地球や生命は40億年という、気の遠くなるような長い時間の物語です。原子や素粒子など、目には見えない物質や、失われた化石を求めてのお話を、家族みんなで楽しんでください。

(出版社サイト より)

 

親子で読もう 宇宙の歴史 挿絵

 

詳細

文:池内 了
絵:小野 かおる
出版社:岩波書店
初版発行日:2012年08月07日
サイズ:254p A5変
対象年齢:小学生から
備考:

 

【おすすめ11】世界で一番美しい深宇宙図鑑 太陽系から宇宙の果てまで

世界で一番美しい深宇宙図鑑 表紙

太陽系の外に広がる広大な宇宙の謎を探る旅へようこそ

太陽系の外に広がる広大な宇宙の謎を探る旅へようこそ。星団・星雲、銀河、ブラックホール、そして宇宙の果てへ。旅の主役は500枚以上におよぶ圧倒的に美しい写真と想像図。新発見の太陽系外惑星から膨張宇宙、星団や銀河が作る大規模構造、星の形成、恒星での元素合成、惑星や生命の起源まで最先端の情報が満載。地上の大型天体望遠鏡や宇宙望遠鏡の発展によって「ヴィジュアルサイエンス」へと進化した深宇宙天文学の集大成。

(出版社サイト より)

 

世界で一番美しい深宇宙図鑑 挿絵

 

詳細

著 :ホヴァート・スヒリング
監修:生田 ちさと
訳 :武井 摩利
出版社:創元社
初版発行日:2016年02月10日
サイズ:224p A4判変型 262㎜×262㎜
対象年齢:大人向け
備考:

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

今回は、神秘的な宇宙をテーマとしたかがくの絵本をとりあげてみました。

親子で是非、宇宙の神秘を感じて楽しい時間をお過ごしいただければと思います。
日々の読み聞かせの参考にしていただけると幸いです。あなたのお気に入りのものが見つかると嬉しいです。

以上、かがくの絵本【宇宙編】宇宙の絵本11選でした。

 

本記事で紹介した絵本はこの11冊!

  1. 宇宙 −そのひろがりをしろう−|ぶん:加古里子、え :加古里子
  2. せいめいのれきし 改訂版|文:バージニア・リー・バートン、絵:バージニア・リー・バートン
  3. ネコ博士が語る 宇宙のふしぎ|文:ドミニク・ウォーリマン、絵:ベン・ニューマン
  4. アームストロング 宙飛ぶネズミの大冒険|作:トーベン・クールマン、訳:金原 瑞人
  5. フリズル先生のマジック・スクールバス 星めぐり|文:ジョアンナ・コール、絵:ブルース・ディーギン、訳:藤田 千枝
  6. 空のひしゃく 北斗七星|文:E.C.クラップ、絵:ロビン・レクター・クラップ、訳:藤田千枝
  7. 天動説の絵本 てんがうごいていたころのはなし|作:安野 光雅
  8. はじめてのうちゅうえほん|さく:てづか あけみ、え :てづか あけみ
  9. カラー版 宇宙に行くニャ!|著:山田 ふしぎ
  10. 親子で読もう 宇宙の歴史|文:池内 了、絵:小野 かおる
  11. 世界で一番美しい深宇宙図鑑 太陽系から宇宙の果てまで|著 :ホヴァート・スヒリング、監修:生田 ちさと、訳 :武井 摩利

 

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